11年間蓄積された確かな技術で早く安く大切なデータを復旧します

低価格データ復旧サービス

プロが適切な診断と処置をご案内します。

費用は安心の定額・完全成果報酬制です

データ復旧サービスとは?

データ復旧サービスとは?

データ復旧とは、誤って削除してしまったデータや障害が発生したハードディスクやUSBメモリなどのメディア(記憶媒体)からデータを取り出すサービスです。
起動しなくなったパソコン、認識しない、または読み込めなくなったUSBメモリやSDカード等のデータ復旧・復元を行います。

次のようなケースでお困りの方のためのサービスです。

  • サーバーのバックアップ中に、停電してしまい起動出来なくなった。
  • サーバーのメンテナンス終了後、電源を入れたら起動しなくなった。
  • パソコンが起動せず、青い画面でエラーが出る。
  • 作成中の経理関係のエクセルデータがすべて消えた。
  • 誤ってハードディスクをフォーマットしてしまった。
  • キーボードにお茶をこぼしてしまったら、ノートパソコンが起動しない。
  • 「フォーマットしますか?」と聞かれてドライブが開けない。
  • 外付けハードディスクから異音がする。
  • 基盤が焼け焦げて動作しなくなった。

診断や調査などの初期費用は必要ありません。データ復旧に成功したときのみ料金をいただきます。

重度論理障害や物理障害を持つディスクであっても比較的低料金で修復できることもあります。

他社の高額な見積もりをみて復旧をあきらめた方も、お気軽にご相談ください。

データサルベージが、10年以上に渡るデータ復旧サービスの経験を生かして開発した、各種電子記録媒体のコピー・クローン(複製)の作成ツール「MASAMUNE(※国際特許出願中)」を利用することにより、データのコピー・クローンの精度が大幅に向上しました。

これにより工数を減らすことができるため、安価なサービス料金をご提供できるとともに迅速な対応が可能となります。

データサルベージは10年以上の豊富な経験と復旧実績がございます。

大手コンピュータメーカーやホスティングサービス会社からも多くの復旧依頼をいただいています。

新旧問わず、全てのパソコン・サーバ・家電製品、全てのOSやメーカーにデータ復旧対応しております。他社で復旧に失敗した物理障害を持つディスクでも、クリーン施設による復旧を受け付けています。

パソコンが故障したからデータが読み込めない場合や記憶媒体の不具合によりデータが読み取れない場合など、データ復旧の現場では様々なデジタルデバイスの知識が求められます。

当社診断でも障害レベルが重く「重度物理障害」判定となる、HDD解体とパーツ交換を伴う復旧事例での作業を例に、当社のご提供するデータ復旧技術の一部をご紹介します。

パーツ交換前と交換後でパーツ装着位置にわずかでも誤差が生じると、正常な駆動が見込めないばかりか故障に繋がる可能性が高くなるため、パーツナンバーが完全に一致する交換用パーツを調達します。

パーツナンバーの生成条件は様々で、型番が同じであってもパーツナンバーまでもが一致するとは限らないため、製品普及台数自体が少ない、発売から年数が経っているなどにより入手困難な場合には、代替パーツ入手まで数週間~数ヶ月のお時間を頂戴する場合があります。

代替パーツを取り出した後のHDDは当然ながら製品として使用できず処分対象となりますが、当社では可能な範囲でパーツ取り出し用のHDDを自社ラボ内にストックしております。

高性能化・小型・軽量化され、その内部に配置される各パーツも小型化、パーツ同士の接点が精密に組み合わされているHDDを解体するにあたっては、当然ながらデリケートな取り扱いが必要となります。

取り扱い次第で症状の悪化や致命的な故障につながる危険性もあるため、HDDの複雑な構造を知り尽くしパーツの取り扱い作業にも熟練した技術者が、慎重に緻密な作業を重ねて解体を行っています。

HDD内部は、ホコリやチリなどの粒子が入り込むだけで壊れるほどとてつもなく精密なつくりとなっているため、解体作業を行うための環境・空間には高度な清浄度を要求されます。当社では、この環境を整える作業用装置であるクリーンベンチを自社ラボ内に備えているため、HDD解体を伴う重度物理障害データ復旧も自社にて随時対応が可能です。